2009 FALL/WINTERシーズン登場の「HIMALAYAN TIGER(ヒマラヤンタイガー)」は1950年代に開発された"スキー靴"をデザインモチーフにした、アウトドアテイストのワークブーツスタイルシューズ。"雪の結晶"をイメージした「アウトソール」の意匠は1960年代に開発された物をベースに今様にアップデートしてデザインしており、「アッパー」側面の「ステッチ」のデザインはオリジナルシューズにも使用されていたデザインアクセントとなっています。また「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」の象徴とも言える「ストライプデザイン」を凹凸で表現するなどのユニークな遊び心も盛り込まれています。現代的なアウトドアシューズというと無骨なカラーリングの物も少なくないですが、あくまで当時の雰囲気を絶妙な加減で残したレトロなカラーリングや「スウェード」使いがコーディネートのワンポイントして抜群に機能します。寂しくなりがちな秋冬コーディネートのカラーアクセントとして「実用性」と「機能性」をクロスオーバーさせたこの「HIMALAYAN TIGER」を是非お試し下さい。