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"KA LIMITED EDITION"

プーマ Puma PALACE GUARD "FINALS" "ISIAH THOMAS" BLU/WHT/RED/GLD

独自のテクノロジーを搭載したプロダクトを送り出すと共に、コレクションブランドとスポーツブランドの協業を仕掛けた先駆者として、スポーツとファッションの架け橋としても重用な役割を担った「Puma(プーマ)」。

そんな同ブランドの中核を担うBasketball(バスケットボール)カテゴリーの隠れた名作として愛される「Palace Guard(パレスガード)」のシーズンスポットカラーがリリース決定。

1980年代にNBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)に所属するDetroit Pistons(デトロイトピストンズ)でポイントガードとして活躍し、引退後にはDetroit Pistons時代の背番号11が永久欠番とされるだけで無くNBAの50th Anniversary(50周年)を記念したAll Time Team(オールタイムチーム)に於いても、50人の偉大な選手の一人として、Basketball Hall of Fame(バスケットボール殿堂)入りの偉業を成し遂げた「Isiah Thomas(アイザイアトーマス)」氏。

そんな同氏のシグネチャーモデルとして1991年にリリースされた「Palace Guard」は、Detroit Pistonsの本拠地として1988年から2017年まで使用されていたThe Palace of Auburn Hills(ザパレスオブオーバーンヒルズ)を由来に命名され、90年代バスケットシューズの支流と言える「アッパー」デザインを魅せながら「ソールユニット」には「軽量性」と「クッション性」を併せ持つ「EVA(エチレンビニールアセテート)」そして、衝撃を吸収し拡散するクッショニングテクノロジー「Trinomic(トライノミック)」を搭載した事で「衝撃吸収性」は勿論の事、飛躍的な「安定性」と「耐久性」を兼ね備えて具現化。

しかし「Isiah Thomas」氏と「Puma」の契約期間が1989年から1991年までの二年間のみであった為にコート上での着用期間が短く、歴史に埋もれてしまったのも事実。

そんなヒストリーを持ちながらもコアなファンの心を惹きつけて離さない同モデルをベースにした今作の「アッパー」マテリアルには質感に優れた「スムースレザー」と、抜群の「通気性」を確保する「ダブルラッセルメッシュ」のコンビネーションを採用しながら、激しいプレイスタイルと強靭なメンタリティーを武器に80年代後半から90年代のNBAを震撼させ"BAD BOYS(バッドボーイズ)"の愛称で人気を博したDetroit Pistonsのアウェイユニフォームからインスパイアされたカラーリングを配する事で、当時を知るコアなスニーカーファンから昨今のスニーカーヘッズまで、幅広くフィットするモデルになっています。

これまでにも独創的な発想で「デザイン性」と「機能性」の融合をテーマに様々なプロダクトをスニーカー市場に送り出して来た「Puma」。

往年のシグネチャーモデルをベースに、新たなストーリーを描く今作を足元から体感して見ては如何でしょうか。

PALACE GUARD

通常価格¥ 12800(税抜)

販売価格¥ 12,800(税抜)

品番370075-01

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