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ナイキ NIKE SOCK DART KJCRD "LIMITED EDITION for NSW BEST" OLV/WHT

イノベーションカンパニーとして、時代に順応しながら色褪せる事なく愛され続けるマスターピースを常に送り出す「NIKE(ナイキ)」。

2017年も最新鋭のテクノロジーを紡ぎ上げたイノベーティブモデルを始め、其々の時代を彩った各カテゴリーを代表するエポックメイキングの復刻やモダンな付加価値を纏ったハイブリッドモデルを携えて、新たな歴史を刻んでいます。

創業者である「BILL BOWERMAN(ビルバウワーマン)」氏が、朝食時に使用していた"ワッフルメーカー"から着想を得て誕生した「WAFFLE SOLE(ワッフルソール)」が発表され、その後も「ミッドソール」内に「AIR(エア)」を内蔵した画期的なクッショニングシステムや"BAREFOOT TRAINING(ベアフットトレーニング)"をコンセプトに開発され、履き心地をより素足に近付けて履いているだけで筋力トレーニングが可能な「FREE(フリー)」を開発。

また「ソールユニット」の革新だけでは無く「アッパー」テクノロジーの進化にも尽力し"廃材利用"のアイデアを元にそれまでのスポーツシューズとは一線を画した「デザイン性」と「機能性」を兼備した「WOVEN(編み込み)」テクノロジーや、近年では「軽量性」と「通気性」を高次元で融合する事で史上最軽量と謳われる「HYPERFUSE(ハイパーフューズ)」そして、生地を編み込む「ニッティング製法」を採用し"ソックスの様なパフォーマンスシューズ"を求めるシリアスランナーからのフィードバックをヒントに具現化した「FLYKNIT(フライニット)」テクノロジーを発表し、スニーカーシーンに数々の衝撃と革新を与えて来ました。

そんな画期的なイノベーションでスニーカーシーンを牽引し続ける「NIKE」から2004年にリリースされた名作「SOCK DART(ソックダート)」のシーズナルカラーがリリース。

1985年にリリースされ先鋭的なデザインで話題となった「SOCK RACER(ソックレーサー)」のアイデンティティを継承し、数多くの名作を生み出して来た伝説的デザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」氏のデザインチームが"丸編機"を使用したデザインを模索していた際に生み出された逸足。

リリースされた当時は、その先鋭的な「デザイン性」が一部のスニーカーファンから隠れた名作として評価を得るに留まりましたが、2014年に「東京」のストリートカルチャーを牽引し世界に発信し続ける「藤原ヒロシ(フジワラヒロシ)」氏が率いる「Fragment Design(フラグメントデザイン)」とのコラボレーションモデルとして復刻を遂げた事で大きな話題を集めました。

今回リリースされるシーズナルカラーは「アッパー」に「JOSEPH MARIE JACQUARD(ジョゼフマリージャカール)」氏により開発された"ジャカード織機"により織られていた事で命名されたマテリアル「KNITJCRD(ニットジャカード)」を採用しながら、シンプルな「オリーブ」をベースに「ホワイト」を配置する事で「NIKE」らしいモダンなブラッシュアップを施しています。

未来へ繋がるプロダクトデザインとして世に送り出され、イノベーションカンパニーとしての「NIKE」のブランドフィロソフィを受け継いだ名作「SOCK DART」。

その歴史の重みを継承し新たな魅力を纏った今作を足元から体感して見て下さい。

SOCK DART KJCRD

通常価格¥ 14000(税抜)

販売価格¥ 14,000(税抜)

品番819686-200

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