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リーボック Reebok CLUB C KENDRICK "KENDRICK LAMAR" WHT/BLK/GRY/RED

1982年にリリースされ、空前のエアロビクスブームと相まって爆発的なヒット商品となった「FREE STYLE(フリースタイル)」を皮切りに「THE PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」を搭載した「INSTA PUMP FURY(インスタポンプフューリー)」や「エアチェンバー」内の空気が体重の移動により流動する事でスムーズな足運びをサポートすると共に、類い稀な「反発性」と「クッショニング性」を発揮する「DMX(ディーエムエックス)」等、各時代ごとに新たなコンセプトやテクノロジーを搭載したニューモデルを発表し、市場に送り出して来た「Reebok(リーボック)」。

様々なプロダクトを市場に投下すると共に、様々なブランドやアーティストとのコラボレートモデルを発表し、スポーツとファッションの架け橋としての重用な役割を担って来ました。

そんな「Reebok」から「TENNIS(テニス)」カテゴリーに於ける名作「CLUB C(クラブシー)」をベースに「グラミー賞」で"5冠"に輝くなど「アメリカ」のミュージックシーンやHIPHOPカルチャーに多大な功績を残し、2015年より「Reebok」のアンバサダーを務めるなど、様々なシーンで注目を集める「KENDRICK LAMAR(ケンドリックラマー)」氏が提案するエクスクルーシブモデルがゲリラリリース決定。

1970年代、まだテニスは敷居が高く堅苦しいイメージが定着していた為「TENNIS」カテゴリーに於ける市場は停滞。

しかし、気軽にプレー出来る公営施設の充実や初心者でも楽しむ事が出来るラケットの開発等によって環境が急速に変化し、競技人口も拡大した事で瞬く間に人気スポーツへと発展に伴って、ランニングシューズに採用する為に開発されたテクノロジーや培ったノウハウを「TENNIS」カテゴリーに流用する動きも見られ、同カテゴリーに於けるスポーツブランドの競争は更に激化して行く事になります。

そして「Reebok」は1985年にテニス専用コートシューズ「CLUB C」をリリース。

リリース当初は「CLUB CHAMPION(クラブチャンピオン)」と呼ばれ「ガーメントレザー」を使用する事によって高い「フィッティング性」を確保しながら、高水準の「グリップ性」に加え「クッショニング性」を向上させる「EVA(エチレンビニルアセテート)フォーム」を組み込む事で、複雑な動きを必要とするテニスプレーヤーを納得させる革新的なプロダクトとして高い評価を獲得。

また、テニスシーンだけでは無く、そのミニマムなシルエットからタウンユースでも多くのファンを魅了し、その後「Reebok」から誕生する名作達への礎を築きました。

また2016年には「Reebok」が独自の視点で厳選した世界中のキーアカウントショップで構成する「CERTIFIED NETWORK(サーティファイドネットワーク)」から"YEAR OF COURT(イヤーオブコート)"と題し「Reebok」のカテゴリーの中でも古い歴史を持つ「TENNIS」カテゴリーにフォーカスする世界連動プロジェクトが始動し、そのベースモデルとしても様々なアカウントに採用され、注目を集めています。

"Unity and Equality(団結と平等)"をコンセプトに掲げた今作は「アッパー」に1980年代に流行した「アシッドウォッシュ加工」を施した「デニム生地」を採用する事で独特な風合いを演出。

「ホワイト」と「ブラック」を使用する事で"平等"や"1つになる事"と言ったメッセージを組み込み、絶妙なアクセントとなる「レッド」は"強さ"や"情熱"そして"パワー"を表現しています。

更に「サイドパネル」に「織りネーム」で施された「Reebok」の「ロゴマーク」を「KENDRICK LAMAR」氏の愛称である"Kdot(ケードット)"を意味する"K(左足)" "O(右足)"だけ色付けする等、エクスクルーシブモデルならではのディティールが反映されています。

各時代に新たなテクノロジーを市場に投下して来た「Reebok」のアイデンティティを体現した不朽の名作「CLUB C」。

そんな名機に「KENDRICK LAMAR」氏ならではの発想を付加させた今コラボレートモデルを足元から体感して見て下さい。

CLUB C KENDRICK

通常価格¥ 15000(税抜)

販売価格¥ 10,500(税抜)

品番BS8205

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