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"LIMITED EDITION for CONSORTIUM"

アディダス adidas ZX10,000-C "OVERKILL" GRY/PPL/GRN/BLU/ORG

常にアスリートの意見に耳を傾ける事で様々なアイデアをインプットし、それを具現化する確かな技術力によって革新的なプロダクトを生み出し続ける「adidas(アディダス)」。

スポーツに尽力するアスリートをサポートするだけで無くプロダクトを通し関わる全ての人とコミュニケーションを取る事で、スポーツそのものの発展に多大な影響を及ぼして来ました。

そんな同ブランドに於いて世界中に拡がるスニーカーショップを結び付け、スニーカーを中心に相互関係を構築する事を目的とし、Consortium(共同体)と言う名称とShake Hands(握手)のアイコンを採用した「adidas Originals(アディダスオリジナルス)」の最上級プロダクトを展開する「Consortium(コンソーシアム)」。

2016年には世界中の厳選されたパートナーのショップを巡るグローバルプロジェクトとなったConsortium Tour(コンソーシアムツアー)、そして2017年に新たなプロジェクトとして親交の深いパートナー同士が独自のストーリーとデザインコンセプトを持ち寄り具現化させたSneaker Exchange(スニーカーエクスチェンジ)が始動し、大きな話題を集めました。

そんな「Consortium」より、ドイツを代表するキーアカウントとして一線を画した提案で世界中のスニーカーフリークから絶大な支持を得る「Overkill(オーバーキル)」が提案するスペシャルメイクアップモデルがゲリラリリース決定。

土からコンクリート、更には短距離から長距離に至るまで、全てのランナーのニーズに応えられるランニングシューズを開発する事をコンセプトに掲げて誕生した「ZX(ゼットエックス)」シリーズのアイデンティティを継承しながらブラッシュアップさせたニューモデル「ZX10,000 C(ゼットエックス10,000C)」。

1984年に長距離を走行するトレイルランナー向けに「Jacques Chassaing(ジャックスチャサイング)」氏と「Markus Thaler(マーカスターラー)」氏を中心としたデザイナー陣により開発された「ZX500(ゼットエックス500)」が「ZX」シリーズの始まりとされており、日本のモーターサイクルメーカー「Kawasaki(カワサキ)」が販売しているバイクの疾走感に共鳴した事からネーミングされ、実は日本とも縁の深いシリーズ。

開発を重ねる毎に様々な革新的テクノロジーを注ぎ込み進化され、また適度なボリューム感に実用的な「機能性」や斬新なカラーリングの数々はヨーロッパを中心に海外だけで無く日本でも徐々に人気を獲得し、シリアスランナーからスニーカーヘッズまで幅広く愛される「adidas」のブランドフィロソフィを継承した名シリーズへと成長を遂げました。

2008年には「Consortium」の企画として世界プロジェクト「aZX(エーゼットエックス)」が発表され、その後も「adidas Originals for mita sneakers(アディダスオリジナルスフォーミタスニーカーズ)」から「ZX8000 Mita(ゼットエックス8000ミタ)」「ZX500 Og Mita(ゼットエックス500オリジナルミタ)」のリリースや「adidas Originals for mita sneakers Selection(アディダスオリジナルスフォーミタスニーカーズセレクション)」では「ZX8000 Boost(ゼットエックス8000ブースト)」「ZX Flux Slip On(ゼットエックスフラックススリッポン)」「ZX Flux(ゼットエックスフラックス)」がピックアップされる等、世界各国で再びフォーカスされました。

「adidas」が誇る「ZX」シリーズの最新モデルとして誕生した「ZX10,000 C」は、1989年に当時の最新パフォーマンスモデルとして誕生した「ZX4000」の特徴的な「アッパー」デザインを掛け合わせながら「Equipment Cushion 91(エキップメントクッション91)」からデザインを継承した「ソールユニット」には「軽量性」と「クッショニング性」を兼備した「Eva(エチレンビニルアセテート)」を採用しながら、現代に至るまで様々なモデルに搭載されている抜群の「クッショニング性」と「モーションコントロール性」を提供してくれる「Torsion(トルション)」や「Soft Cell(ソフトセル)」を搭載する事で、ランニング時の捻じれを抑制し足の動きを補正すると共に優れた「安定性」を実現。

2019年に「Consortium」よりオリジナルカラーがリリースされ大きな話題となりました。

そんなニューモデルをフィーチャーした今作は、90年代に流行した"ビデオゲーム機"からインスパイアされたカラーリングを採用し、シンプルな「グレー」をベースに鮮やかな「パープル」「オレンジ」と深みのある「グリーン」「ブルー」を細部に配しながら、マテリアルには「通気性」に優れた「メッシュ」や上質な「スウェード」そして夜間の「視認性」に配慮した機能素材「リフレクター(反射材)」を採用。

更に「シュータン」「ヒール(踵)」「インソール」には「adidas」と「Consortium」そして「Overkill」の「ロゴマーク」を配する等「Consortium」プロジェクトならではのディテールを魅せています。

「adidas」を語る上で決して欠かす事の出来ない要素であるRunning(ランニング)カテゴリーの歴史を紐解く「ZX」シリーズ。

イノベーションの歴史を紐解きながらブランドフィロソフィを体現する渾身のプロダクトに「Overkill」のアイデアを反映した今コラボレートモデルを足元から体感して見て下さい。

ZX10,000-C

通常価格¥ 20000(税抜)

販売価格 ¥ 20,000 (税抜)

品番G26252

完売

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