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オニツカタイガー ONITSUKA TIGER FABRE RB BLK/WHT

「日本」が世界に誇るナショナルブランド「asics(アシックス)」。

その前身ブランドである「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」の歴史は、1949年に「asics」創業者「鬼塚 喜八郎(オニツカキハチロウ)」氏が創業した「オニツカ株式会社」からスタートします。

「日本」の選手だけでは無く、海外の一流選手にも愛された60年代から80年代の名品を忠実にリバイバルしたそのフォルムは「ヨーロッパ」に於いて、レトロクラシックスニーカーの一大ムーブメントを巻き起こしました。

更に近年では創業者「鬼塚 喜八郎」氏が世界の一流オリンピック選手に商品を履いて貰う為、プロモーション活動をしていた当時のコードネーム"錐揉み(キリモミ)"から着想を得て、スポーツとファッションやサブカルチャーを結び付ける現代版「Onitsuka Tiger KIRIMOMI PROJECT(オニツカタイガーキリモミプロジェクト)」や「日本」のモノ作りの良さを伝えたいと言う"本物の日本"をコンセプトに掲げた「NIPPON MADE(日本メイド)」コレクションを展開する等、様々なアプローチで過去の名作のフィロソフィを継承しながらも、新たな価値を付加した魅力的なプロダクトを「日本」から世界に向けて発信し続け、アイコニックな定番モデルに留まらずコンテンポラリーな再構築を施したニューモデルのリリースにより、その勢いを加速させています。

そんな「Onitsuka Tiger」の原点である「BASKETBALL(バスケットボール)」カテゴリーの「FABRE(ファブレ)」から、タウンユースに於いて実用的なアップデートを駆使して進化を遂げた「FABRE RB(ファブレリボーン)」がリリース決定。

「FABRE」は"Fast Break(速攻)"を由来とし、バスケットボール用品を総称する呼び名にまで昇華。

1973年に開発され、特殊彫刻底として開発した波状の「カットソール」を採用し、縦に三本刻まれている「グルーヴ(屈曲溝)」が、前後左右、斜め方向の様々なアクションに対応。

その後の1976年に「Onitsuka Tiger」主催による「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」の選手を招いたイベントを開催し"MVP"を獲得したバスケットボールプレーヤーが着用した事で、瞬く間に多くのユーザーに認知されました。

そして現在の「Onitsuka Tiger」からタウンユースモデルとして復刻を遂げてからも、幾度となく時代を反映させたアップデートを繰り返す事で進化。

また2016年には、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのコラボレーションモデル「FABRE RB "大熊猫"(ファブレリボーンジャイアントパンダ)」がリリースされる等、再び注目を集めています。

今回リリースされる「FABRE RB」はオリジナルモデルのクラシックなシルエットや当時「Onitsuka Tiger」の専売特許だった「カットソール」を継承しつつ、取り外し可能な「カップインソール(中敷き)」を搭載し「ヒール(踵)」に厚みを持たせる事で「クッション性」を向上させながら、歩行時の「シュータン」のズレを軽減し「ホールド性」を高める「エラスティック」を使用した「ホールドバンド」を採用する等、見えない所にもタウンユースに実用的なアップデートの数々を搭載しています。

タウンユースモデルとしてのシルエットやファンクションを考慮しながら、現代的なチューニングを施し「Onitsuka Tiger」の新たなスタンダードモデルとして注目を集める「FABRE RB」。

「Onitsuka Tiger」の歴史の重みを継承しながら実用的な「機能性」でブラッシュアップを施した今作を体感して見て下さい。

FABRE RB BLK/WHT

通常価格¥ 12000(税抜)

販売価格¥ 8,800(税抜)

品番TH6C3L-9099

完売

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